中小企業診断士えんさんの視点!

岐阜県を中心に活動している中小企業診断士のえんさんこと遠藤久志が、独自の視点で世相・経営・マーケッティングの本質に迫ります!

最軽量の肩乗せスピーカー「EM-Tech MY THEATER」を買ってみた。

 

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皆さん、最近「肩乗せスピーカー」というジャンルが注目を集めていることをご存知ですか?

昨日(9月15日)の日経新聞にも特集記事が掲載されていました。

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こちらの紙面でも書いてある通り、ヘッドフォンのように耳を防ぐことなく快適に、しかも手軽に臨場感あふれるサウンドが楽しめることから、昨年あたりからじわじわとブームが浸透しています。

このジャンルを切り拓いたのは、日本が誇るイノベーティブカンパニーのソニー!下記の記事によると、次ソニーは受注を停止するほどの人気とのこと。

www.itmedia.co.jp

上記3機種は、どれもサイズ・重量がほとんど同じ(300g強)で、いずれの機種も「住宅事情等で大音量は出せないが、手軽に臨場感のあるサウンドを楽しみたい!」という層に受けているものと考えられます。

 

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一方、今回私が購入した肩乗せスピーカー「EM-Tech MY THEATER」は、重量がわずか88gと超軽量!

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本体が軽いだけあって重低音はさほど出ませんが、音質は悪くありません。また、連続14時間と再生時間がライバル機種と比較して2倍以上長い点も特徴です(あと、価格が1万円以上安い1.7万円)。

av.watch.impress.co.jp

ちなみに本体の右側には、ボリューム調整レバーがあり、

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左側にはスマホにかかってきた電話の通話を可能とするボタンがついていました。

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附属品はこれだけ。

手前のUSBは、テレビなどにつけて音を飛ばすトランスミッターとのこと。

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私が本機種を購入した理由は、「価格が安い」ということはもちろんありますが、重低音はそこまで求めておらず、圧倒的に軽量であるということ!

ここ最近私は家事をする際、小型のBluetoothスピーカーを使って、スマホで再生した音楽や動画番組を聴いていました。

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小型・軽量で持ち運びしやすいのですが、作業の場所を変えるたび(居間、風呂場、台所など)、こちらも持ち運ぶことが少々手間でした。

しかし肩乗せスピーカーであれば、スピーカーを持ち運ぶことなく、いつでも音声は肩の上から聞こえてきます。

さらに使ってみてすばらしいと感じたのは、音が大きい作業をする際も、その大きな音より手前にスピーカーがあるので、再生される音声が遮られることなく聴けること!

このため、個人的な業務としては、

  • シュレッダー作業中
  • レーザープリンタで印刷中

の場面で重宝しています。

また家事のシチュエーションでは、

  • 掃除機をかける
  • フライパンで炒め物をする

の際に、肩乗せスピーカーが効力を発揮しそうです。

家事での用途を考えると、「ジャパネットたかた」で取り上げられる日も近いかも!?

 

といった感じで、取り留めもなく書いてきましたが、「スピーカー」という歴史の長い商品ジャンルでも、まだまだイノベーションの余地があるということ! 

皆さんの周りの商品や、自社が製造販売している製品で、「今さら、これ以上改良しようがない」と考えられているジャンルであっても、着眼点次第で「新たな市場創出」ができる!

「肩乗せスピーカー」は、それを気づかせてくれる新商品でした。

それでは!

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