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中小企業診断士えんさんの視点!

岐阜県を中心に活動している中小企業診断士のえんさんこと遠藤久志が、独自の視点で世相・経営・マーケッティングの本質に迫ります!

ネットで話題の「カクたこ」!仕掛け人はあの会社!?

 

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昨日あたりからネットで話題になっている「カクたこ」

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出典:オタフクソースFacebookページ

「俺の知っているたこ焼きと違う!」との意見もありますが、たこ焼き器がなくともフライパンでつくれる手軽さから、好意的な声が目立ちます。

www.huffingtonpost.jp

togetter.com

こうしたユニークなレシピの考案者として思いつくのが、「クックパッド」に投稿する一般女性。しかし今回の「カクたこ」は違います。

仕掛け人は、国内No.1のソース メーカー、オタフクソースさんだったのです。

お料理レシピ | 簡単たこ焼!カクたこ | オタフクソース株式会社

カクたこは2015年11月、オタフクソース社が発表。

しっかり商標登録も出願中とのことです。

 

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なぜ、ソースメーカーであるオタフクソースが、このように新たなレシピ開発をするのか?

一言でいえば、市場(顧客)の創造のためです。

従来のたこ焼きは、たこ焼き器がないと家庭では作れなかった。

関西地方では「一家に一台」たこ焼き器があるといいますが、

matome.naver.jp

全国的にはそうでもない。

たこ焼きを家庭でつくってもらう機会(=ソースを使ってもらう機会)を増やすには・・・。

そう、たこ焼き器がなくともたこ焼き出来るレシピを開発すればいいんだ!

というのがオタフクソースの狙いであると考えられます。

私の過去のブログでも書いたように、オタフクソースは様々な切り口で自社のソース利用者を増やす取り組みを行っています。

(参考)

「顧客の創造」で日本一に上り詰めたおたふくソース - くおん経営 遠藤久志

今回の「カクたこ」レシピ開発も、そうした「顧客創造」の一環。

「売上を上げるためには、(シェアを喰い合うのではなく)新たな市場(顧客)を創造することが重要!」ということを、「カクたこ」を通じてオタフクソースから学ぶことができました!

↓「やっぱりたこ焼きは丸くないと」という方にはこちらをおススメ。

追記:岐阜県在住ユーチューバーの「かっちゃん」がカクたこに挑戦した様子。

動画はこちらをご覧ください。

www.youtube.com

それでは!

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岐阜県を中心にする中小企業診断士えんさん(遠藤久志)の公式サイトはこちら

http://www.kuon-manage.jp/

Twitterはこちらです。

https://twitter.com/ensan7HDversion

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【事務所情報】

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 くおん経営

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 http://www.kuon-manage.jp/