読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

中小企業診断士えんさんの視点!

岐阜県を中心に活動している中小企業診断士のえんさんこと遠藤久志が、独自の視点で世相・経営・マーケッティングの本質に迫ります!

「見やすい」「わかりやすい」ホームページづくりのためには「型」から入れ!

// スポンサードリンク Jimdo仲間で千葉県在住のウェブ制作者志鎌真奈美さんがウェブ制作に関する新しい本を出版されました! タイトルは、『Web文章の「書き方」入門教室』。 私もAmazonで予約注文したところ、5月8日に到着! 早速読んでみました。 「技術…

今さらながら『人生がときめく片づけの魔法』を読んでみた!

// スポンサードリンク プライベートなことですが、10月下旬より母親が入院、2~3ヶ月後の退院を見据えて現在「実家の片づけ」にいそしんでいます。 私たち親世代の例に漏れず、私の母親も「モノを捨てない」性分。年を重ねると体力の低下によって日常の片…

日本版電子書籍は「自炊」から普及する?

久々に、電子ガジェットモノの話題。 先輩診断士に触発されて購入した、ポータブルスキャナー「SCANSNAP S300」。これで名刺をスキャニングさせて、同梱の管理ソフトで一元管理を始めたところ、大変重宝している。 加えて、今までは捨てようかどうか迷ってい…

グーグルも基本は”売上=客数×客単価”

一昨日に続いて、グーグルに関する書籍を読んだ。その名もズバリ、『Googleの正体』。 『アップル、グーグル、マイクロソフト』の著書でも書いてある通り、グーグルのDNAはとにかく「情報を収集し、整理すること」。その先で、一体何をしたいのか、何ゆえあ…

アップル、グーグル、マイクロソフト

アップル、グーグル、そしてマイクロソフトを、企業経営や経営戦略の観点から論じた書籍は数多(あまた)ある。 本日読んだ書籍『アップル、グーグル、マイクロソフト』は、「クラウド」を切り口として、各社の経営戦略の違いと「携帯端末」を窓口として激化…

『道路整備事業の大罪』

この本は一週間以上前に読み終わっていたのだが、他の話題での投稿が相次いでいたため、ついつい後回しになっていた。記憶が薄れないうちに、この書籍の紹介と、感想を記しておきたい。 当初著者が考えていた題名は、「道路をつくると地方は衰える」であった…

『御社の特許戦略がダメな理由』

本日4本目の投稿ブログはお奨め書籍の話題。 本日読んだのは、『御社の特許戦略がダメな理由』。 テーマとしては、『ものつくり敗戦』、『技術力で勝る日本が、なぜ事業で負けるのか』と同一線上にある書籍といってよい。出願件数では特許大国と言える日本…

「食料自給率」なんてナンセンス?

本日3本目の投稿、最後は書籍紹介。記憶が新しいうちに書き留めておかないと、あとで苦労するので本日着手する。 私が好む本のジャンルとして、一般的に当たり前のこととして定着している俗説を疑い、これを事実に基づいて覆す、という類のものがある。 たと…

国内メーカーはEV時代の勝者になれるか?

のっけから恐縮だが、私は自動車にはほとんど興味はないものの、自動車業界を取り巻く時代のうねりに興味があるので、たびたびこのブログでもトヨタ自動車の話題を取り上げている。 たまたま最近、EV車の普及を見込んだ事業展開を考えている事業者と関わるこ…

『昭和天皇論』

本日、日経新聞を見ていたら、小林よしのり氏の最新著作である『昭和天皇論』の広告がデカデカと載っていた。 その中のキャッチフレーズに、”日本史上最大の巨人”とある。 私は少なくとも、わが国における”20世紀最大の巨人”であるとは思ってはいたが、な…

『マーケティング』とは『経営』そのものである

前回紹介したファーストリテイリング(ユニクロ)会長兼社長 柳井正氏の最新著書『成功は一日で捨て去れ』に続き、現役経営者の良書を紹介したい。 参考ブログ) 2009年10月24日 (土) 「ユニクロの強さは『市場の創造』にあり。」 http://noir-kuon.cocolog-…

世界不況を生き抜く 新・企業戦略

門倉貴史氏の本は、今までにいくつか読んできたが、『ワーキングプア いくら働いても報われない時代が来る』や、『ホワイトカラーは給料ドロボーか?』といったヒット作があることから、私は彼を「雇用問題の専門家」だと思っていた(蛇足だが、「ワーキング…

【事務所情報】

*事務所名

 くおん経営

*公式サイト

 http://www.kuon-manage.jp/