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中小企業診断士えんさんの視点!

岐阜県を中心に活動している中小企業診断士のえんさんこと遠藤久志が、独自の視点で世相・経営・マーケッティングの本質に迫ります!

名古屋市内に直営店をオープンした「かたくち屋」さんを訪ねました。

グルメ・クッキング マーケティング 企業・経営者 起業・創業

 

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昨日(9月23日)に、名古屋市中区錦に直営店をオープンした「かたくち屋」さんを訪ねました。

「かたくち屋」さんはその名の通り、”かたくち”の器のみを取り扱うお店。

www.katakuchi.jp

今までは、ネットショップや催事販売を行っていましたが、2016年6月に念願の直営店を出されました。

店内に入ると、様々なタイプの”かたくち”器が、ところ狭しと並べられています。

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こちらは、お酒を注ぐのに似合いそう。

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こちらは、盃とセットになっています。

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真ん中の器は、ちょうどこの日に入荷したもの。

本体は銅ですが、内部に錫(すず)で処理をしており、お酒の色がはっきり見えるようになるとのこと。

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青色の器もあれば…

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ガラスの器もあります!

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店長の大屋美絵さん。

お話の端々に、それぞれの器や陶芸作家さんに対する思いがあふれています。

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改めてお話を訊いたところ、「かたくち屋」のネットショップを始めたのは、12年前の2004年!

その時は仕事をしながら運営されていましたが、4年前に”超”有名百貨店の目に留まり、東京や名古屋での催事を行うチャンスの恵まれました。

そのあたりのことは、過去ブログをご参照ください。

kuon.ensan-blog.net

そして本年、ついに直営店も出したということで、現在ではネット・催事・直営店の3つのチャンネルにて販売を行っておられます。

お酒はもちろん、お料理などで素敵な”かたくち”器を楽しみたい方は、ぜひ直営店に足を運ばれてはいかがでしょう?

↓場所は、地下鉄久屋大通駅から徒歩2分の場所にあります。

それでは!

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岐阜県を中心にする中小企業診断士えんさん(遠藤久志)の公式サイトはこちら

http://www.kuon-manage.jp/

Twitterはこちらです。

https://twitter.com/ensan7HDversion

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1歳半になった娘を見て考えた。変化し続けることが、注目され続ける秘訣!

つれづれ マーケティング 企業・経営者

 

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本日(9月16日)、娘が誕生してちょうど1年6か月が経過しました。

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※写真はイメージ(フリー素材から拝借しました)。

他の子よりは成長が遅いですが、ようやく立つようになり、最近では手押し車を使って歩くようになりました。

加えて、ボキャブラリーも日に日に増えてきています。

いわゆる「赤ちゃんことば」ですが、「ここ」とか「はっぱ」に始まり、最近では「おいしー」、「ちいさいの」といった言葉をしゃべるようになり、父(私)も母(妻)もびっくりです!

 

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こうした娘の成長にともない増え続けるのが、画像&動画

スマホに加え、わが家ではダイニングテーブルにミラーレス一眼(オリンパスPEN)が常備されており、いつでも静止画や動画を撮影できる環境にあるため、撮影データは積み重なる一方です。

なぜこんなに写真(&動画)をとりまくってしまうのか?

それは、娘が日々成長して昨日と違う面を見せること、さらには「今記録しておかないと、今のこの状態は明日はないかも」と思わせるからだと思います(単純に「カワイイ」ということもありますが・・・)。

まだ今はハイハイもしていますが、そのうち自分で歩くようになれば、ハイハイする姿はもう見られません。

顔も、少しずつ変わっていきます。

ほんの数ヶ月前の写真を見ると、「こんなに丸々していたの?」と驚くほどです。

会社(お店)も同じこと。

ほんの少しずつでもいいから、「昨日の自分とは違う自分」を見せ続けることが、お客様から注目され続けるため、関心を持たれ続けるためには必要です。

つい先日、スモールビジネスコンサルタントの高橋浩士さんが、ブログで同じようなことを書いておられました。

ちょっとした変化が必要な理由|フリーランス集客法「スモールビジネス販促講座」 名古屋

子どももお店(企業)も同じこと!

人気者であり続けるため、少しづつでよいので日々変化していきましょう!

それでは!

 

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「君の名は。」”聖地巡礼”の地として追い風を活かした飛騨市に学べ!

マーケティング つれづれ ニュース 企業・経営者 旅行・地域

 

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「シン・ゴジラ」と並んで、本年の邦画大ヒット作となること間違いなしの作品といえば「君の名は。」

www.kiminona.com

この作品の舞台の一つとして、今巷で話題になっているのが岐阜県飛騨市

「君の名は。」ファンが作品で描かれている風景を見ようと、「聖地巡礼」を行う人々が、飛騨市に続々と集まってきています。

kininarukininaru.hatenadiary.jp

zuuonline.com

私自身、仕事プライベートで何度も飛騨市を訪れていますが、「君の名は。」で沸く飛騨市が今どのような状況か、非常に気になります。

というわけで、仕事の合間を縫って飛騨市古川の街を歩いてみました。

飛騨古川駅。

よく見ると、右手に「君の名は。」のポスターがあります。

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駅を出ると、早速”聖地巡礼”らしき若者が写真を撮っていました。

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街を歩くと、”聖地巡礼者”らしき女子2名発見!

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飛騨古川駅から飛騨市役所文化交流センターに抜ける橋の上も”聖地”らしく、人がチラホラ・・・。

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こんな感じのシーンが、映画で見られるようです(見ていないので、よくわかっていませんが)。

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そして、”聖地巡礼者”が必ず訪れる場所といえば、飛騨市図書館

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通常、図書館内ではスマホを含む写真撮影はNGなのですが、今回は許可を得てマナーを守れば、特別に撮影OKという粋な計らい!

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飛騨市図書館のTwitterは本日現在、11,599のリツイートという反響ぶり!!

 もちろん私も、カウンターに申し出て許可証をつけた上で、撮影に臨みました。f:id:kuon-manage:20160914191750j:plain

最近の傾向として、SNS(とくにTwitter)で話題になると、それをテレビが取り上げるという流れがよく見られます。

今回は、NHK岐阜で取り上げられたあと、なんと全国放送(フジテレビ「めざましテレビ」)に取り上げられたとのこと!

 

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今回飛騨市にとっては、ある意味突如として訪れたチャンス

しかし、チャンスに対して口を開けているだけでは何も得られません。

にわかブームがやってきて、あっという間に過ぎ去るのみです。

飛騨市は、「君の名は。」が飛騨市を舞台としていることを知ると、いち早く公式に「応援宣言」をします。

飛騨市は新海誠監督の最新作「君の名は。」を応援しています。

↓こちらは、飛騨市役所入り口に貼られたポスター。

f:id:kuon-manage:20160914191747j:plain飛騨市公式観光サイトでも。

「君の名は。」に登場する飛騨地方の風景などをパネルとして展示します。

観光ルートまでまとめてしまうスピード感!!

www.hida-kankou.jp

民間も負けてはいられません。

私も、かつて旅行で泊まった八ツ三館では特別メニューが!

映画『君の名は』上映記念☆半券持参で3大特典

今までとは種類の異なったチャンス(ある意味インベーダー=侵入者)が、突如として目の前に現れたときの反応は、3パターンに分かれると思います。

1.拒絶する。

 色んな事情はあるとは思いますが、「ポケモンGo」に対する禁止措置などは、これにあたるでしょう。

2.何もしない。

 「何もしない」というよりも、「何をしてよいのかわからず、ブームが突如としてきてあっという間に過ぎ去る」というパターン。

3.しっかりと受け入れ態勢を整え、チャンスをものにする。

 今回の飛騨市(行政&民間)は、まさにその好例と言えるでしょう!

創業者や企業経営者においても同じこと。チャンスはいつも突然やってきます

そのチャンスをいかに活かすか?

今回の飛騨市に学んで、皆さん大いにチャンスを活かしましょう!!

それでは!

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ブランド確立のために大切なことは・・・~広島東洋カープから学ぶ~

マーケティング スポーツ 企業・経営者 経済・政治・国際

 

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広島東洋カープ、セリーグ優勝おめでとう!!

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出典:デイリースポーツ

前回優勝したのは25年前ということで、そのとき私は高校3年生でした。

当時は日本シリーズがデイゲームだったので、校内のテレビで西武との日本シリーズを見ていた記憶があります。

それはともかく、広島東洋カープの代名詞といえば、「赤ヘル軍団」

広島市内は優勝に喜ぶファンを中心に、真っ赤に染まっています。

www.nikkansports.com

ところで最近のプロ野球、様々な色づかいのユニフォームになってきた気がしませんか?

例えば、西武ライオンズ。

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出典:西武ライオンズ公式サイト

西武ライオンズ=スカイブルーという印象だったのですが・・・。

中日ドラゴンズのサードユニフォーム。

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出典:中日ドラゴンズ公式サイト

なんか、「ドラゴンズブルー」とは違った感じ。

ヤクルトスワローズの「TOKYO燕パワーユニフォーム」。

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出典:東京ヤクルトスワローズ公式サイト

何故グリーン?南海ホークスかと思いました。

日本ハムファイターズは、北海道新幹線にちなんだデザインのユニフォームも登場。

trafficnews.jp

個人的には、許容範囲かな。

オリックスバッファローズにいたっては、チェック柄も登場!

news.aol.jp

虚構新聞ではないですよね!?

といった感じに様々なユニフォームが登場したことによって、たまにスポーツニュースで野球を見る程度の私のような者には、「この映像はどことどこが戦っているのか?」というのが一瞬で判別できなくなってきています。

 

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 「ブランド確立」という観点からは、あまりにあれこれとユニフォームが変わりすぎるのは考えもの。

特にファンが記憶している「チームカラー」を無視して色を変えてしまうと、ファンはそのユニフォームに愛着を持てなくなってしまいます。

そんな球界の流れに反して、広島カープは一貫して「赤」

「チームカラー」を一貫して赤にすることでファンとの間に一体感が生まれ、「カープ女子」なんて言葉も登場しました。

これから始まる優勝セールで広島の街は、ますます真っ赤に染まることでしょう。

プロ野球に限らずブランド確立のためには、重要なポイント(今回の場合は色)を変えないこと

自社や自社商品をお客様の心に浸透させたいのであれば、広島東洋カープのように「変えない」勇気を持ちましょう!

それでは!

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やっぱり「個人」が一番のブランドに!~長良川おんぱくに学ぶ~

マーケティング 旅行・地域 つれづれ 企業・経営者

 

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前回のブログに続き、長良川の話題。

あさって(9月11日)に開催されるオープニングイベントを皮切りに、今年も『長良川おんぱく』が始まります!

nagaragawa.onpaku.asia

長良川おんぱく開催を目前にして、「表紙の人ですよね?」と声をかけられる機会が増えた人がいます。

「表紙」とは、長良川おんぱく公式パンフレットのこの写真。

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声をかけられる機会が増えたのは、手前のモデルさんではなく、後ろで舟をこいでいる男性

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彼の名は平工顕太郎(ひらくけんたろう)。

「結の舟」という屋号で、長良川の川下りツアーを行いながら、川漁師として鮎を獲って販売しいます。

yuinofune.com

彼に限らず長良川おんぱくでは、いずれのメニューも「案内人」が明記されています。

例えば、こんな感じに。

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出典:長良川おんぱく公式サイト

ウィキペディアで「オンパク」のページを見てみると、地域によっては継続開催を断念しているところが多々あります(リンク先にサイトが存在しない)。

一方、「長良川おんぱく」は今年で6回目

開催を継続し、さらに盛り上がりを見せている背景には、これら案内人という「個人」がそれぞれのプランにおけるブランドとなり、結果「長良川おんぱく」のブランド価値向上に貢献している気がします。

 

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 ところ変わって、元気を取り戻してきている「木曽川うかい」の立役者は稲山琴美さん。

atmatome.jp

 近鉄沿線で、お土産のスイーツを監修している人として、やたらに目につくのがパティシエの辻口博啓氏。

名前は覚えていませんが、↓こちらの写真は頭に刷り込まれています。

citydiver.net

といった感じで、ブランド確立の中心となるのは、やはり個人

「モノ」で差別化が困難な現代、差別化できる一番の要素は「個人」です。

経営者は、自社の知名度を高め、ブランドを確立したければ、後ろに引っ込んでいてはダメ!!

自ら前に出て、自社のブランドを確立しましょう!

それでは!

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【事務所情報】

*事務所名

 くおん経営

*公式サイト

 http://www.kuon-manage.jp/